震災後の今

中々進まない(?)復興をもどかしく思っている方も多いと存じます。
現地「石巻」も季節は春がやってきている様ですね。

そんな現地の情報を発信しているサイトやメルマガがあります。
是非覗いてみて下さいね。

がんばっぺ石巻

東北まぐ!

協会会員さんの震災ボランティアへの取り組み

震災ボランティア活動も少し話題性を薄くしておりますが、まだまだ必要な所もたくさん有る様です。
そんな折り、会員業者の「アネックス」さんが先頃発行されたリーフレット「Camper Life News Letter VOL 2」にその辺りのレポートが有りましたのでご紹介します。

アネックスレター2 アネックスレター

南三陸町へのキャンピングカー貸出しは先日役目を終えて終了した所です。
お疲れさん「リバティ5.0」!

南三陸町1
(これは貸出し時の写真)

石巻市長からのビデオレター

昨年の事ですが、石巻市亀山市長さんから頂いたビデオレターが有りました。
少し時間が経ちましたが、支援プロジェクトへのコメントもありますので、You Tube へアップしました。
ご覧になってみて下さい。

少し時期が違うのでレターの内容も異なってきているのかもしれませんが、基本的には今後を見据えた良い提案と思います。
地方自治体だけではなく、国も動くべき内容ですが、今は予算がないのでしょうね。

ビデオはこちら

日本RV協会発行の「くるま旅広報誌Vol8」は「食寝遊備」!

日本RV協会(JRVA)が年1回発行している広報誌(Free Magazine)「くるま旅」も今回で第8号になります。
コンテンツは毎回その年に話題にしたい事を中心にしています。
今回は、キャンピングカーの特徴を表現した「食・寝・遊・備」(くうねるあそび)という言葉をメインにしています。
これは、元々支援プロジェクトで「使おう」と押したキャッチコピーです。(昔の車のコマーシャルを思い出させますが、もじったものです。)
キャンピングカーの新しい使い方を「備」として追加したものです。
「災害は防げないけれど、災害に備える事は出来る」。
キャンピングカーやそのユーザーさん達の魔法の言葉になればいいですね。

くるま旅vol8表紙 くるま旅vol8備1 くるま旅vol8備2

くるま旅vol8震災

この小冊子は「くるま旅クラブ」会員に送付される他、JRVAが「特別協賛」または「協力」して開催されるキャンピングカーショー等で無料配布されます。(配布数には限りがあり、無くなり次第終了します。)
また今回は、全国の「道の駅」(一部)にも配布される予定です。
興味のある方は是非一読を。

Japan Campingcar Show にて紹介

先日の幕張メッセにて開催されました「ジャパンキャンピングカーショー2012」におきまして、日本RV協会のブース以外では「アメリカ大使館」さんのブースで東北復興支援の経過が掲示されていました。
アメリカのFEMA(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)の様に国などが大規模災害用にキャンピングカーを確保する時代が来るのでしょうか?
災害は無いにこした事はありませんが...。

DSC00253.jpg DSC00252.jpg




被災地はどの程度復興したのでしょうか?

東北から関東の太平洋側を中心にした津波の被災地はどの程度復興が進んでいるのでしょうか?
来月で1年が経とうとしている現在、中々進まない状況にイライラや諦めの気運が重く漂っている感じがいたします。
我々の業界の仲間の話しですが、「やっと工場の改修工事が始まったよ。」の言葉に、いろんな問題をクリアしなければならない困難な事態であると再認識している所です。

そんな折り、温かい「支援金」を頂きました。
これを有効に使っていく事こそ、我々の使命と気を引き締めている所です。

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支援金を頂いた方

相澤 賢一 様

ありがとうございました。

経済産業省も認めた(?)キャンピングカーの役割

ソーシャルビジネスって何でしょうかね?
キャンピングカーにはあまりピンと来ませんが、直訳すれば「社会的事業(企業)」って事になり、今回は震災の復興支援に活躍したキャンピングカーを捉えた話題です。

経済産業省が「ソーシャルビジネス・ケースブック(震災復興版)」を作成し、被災地の復興に向けたソーシャルビジネスとして日本RV協会の支援策の一つとして連携した「NPO法人キャンパー」が提案するホワイトタウンプロジェクトが掲載されました。
お役所的な扱いで、今後どのような展開になるのかは分りませんが、いずれにしてもこういった活動が評価された事はよかったと思います。

経産省のHPはこちら
経産省のニュースリリースはこちら
同上 説明(趣旨)はこちら

ソーシャルビジネス

まだまだ続く温かい支援

年が明けましたが、キャンピングカーユーザーさんからの復興支援へのご協力が続いています。
皆様の温かい気持ちを大切にしていきたいと思います。

思えば東日本大震災から10ヶ月近くなりましたが、今後の復興を永く見守り支援していく事が私たちの使命と心に刻んでおります。
関東大震災の日を「防災の日」に、阪神淡路大震災の日を「防災とボランティアの日」と決められた様ですが、3月11日は何の日になるのでしょうか?
いずれにしても忘れられない日にはなるのでしょうね。

(ご支援頂いた方)
ありがとうございました。

ウジイエ ミノル 様

「くるま旅メンバーズ」の方々を中心に支援を頂いております。

日本RV協会が主体になっています「くるま旅クラブ」は、協会会員事業者でご購入頂いたユーザー様のメンバーズクラブです。
そのメンバーさん達を中心とした「東日本大震災復興支援プロジェクト」への支援協力金がたくさん集まっております。
その総額も既に19万円を超えました。
本当に身が引き締まる思いで、涙が出る程嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。
「キャンピングカー」が支援に役立ち、そして「キャンピングカーユーザー」さん達が、本当に「絆」を大切にしている事を実感しております。
「絆」は今年の漢字になりましたが、これからも絆を大事にしていきたいものです。

新たにご支援頂いた方々(順不同)。
ありがとうございます!

コヤマ ユタカ様
ミノタ マコト様
マツオ ヒロコ様
カクタニチカアキ様
イチカワ コウジ様
マスタニ トシカズ様
イワモト ヒトシ様

くるま旅メンバーズ

皆様の援助金が集まっております。

先日に続き、支援金のお振込をしていただきました。
この活動記録ブログにてお礼を申し上げます。
お預かりいたしました支援金は、東北の復興支援の為に使わさせて頂きます。
冬がやってきましたが、心は温かくなりますね。
ありがとうございました。

(以下順不同)

アサミ カズヒロ 様
カワムラ マスノリ 様
コバヤシ トシアキ 様
アオキ シゲジ 様

第2弾 CCLキャンプ大会でのチャリティバザー

キャンピングカーランド東地区でのキャンプ大会が、12月3〜4日、那須高原のキャンプ場「キャンプアンドキャビンズ」で開催され、その中で復興支援の為のチャリティミニバザーをレクビィ協賛で開催しました。
2種間前の志摩オートキャンプ場と同じく、「骨董ガラクタ市」でしたが、参加ユーザーさんの協力のもと、持ち込んだ品々はほとんどお買い上げ頂きました。
皆さんの気持ちはそのまま、東北へ届けてまいります。
ありがとうございました!

CCLチャリティ2 CCLチャリティ1 CCLチャリティ3


各地の皆様から温かい支援金を頂いております。

当支援プロジェクトにご理解頂き、支援金のお振込をしていただいております。
この場を使ってお礼を申し上げます。
お預かりいたしました支援金は、東北の復興支援の為にキャンピングカーを貸し出している活動に使わさせて頂きます。
ありがとうございました。

(以下順不同)

オオサワ カズユキ様
イチウジ アキヨシ様
カワベ タカシ様
サカイ ツネヨシ様
フクシマ エイジ様

(株)キャンピングカーランドのキャンプ大会でもチャリティバザーを開催

キャンピングカーランド主催のユーザーキャンプ大会で、「チャリティ骨董ガラクタ市」を行いました。
11月19日〜20日、三重県「志摩オートキャンプ場」にて開催されました「CCLキャンプ大会(西地区)」で、レクビィ協賛の「東日本復興支援チャリティ 骨董ガラクタ市」を開いてそれらを参加ユーザーさんに購入頂き、その売上金を「支援プロジェクト」に寄付いたしました。
表示価格より高く購入頂く等、キャンピングカーユーザーさん達の熱い気持ちを東北へ送ります。
「がんばろう、東北!」

ガラクタ市 チャリティ市2 チャリティ市1
蔵出しの品々 チャリティバザーの準備  色々な品元を手に取って


アム・クラフト倶楽部の懇親会でチャリティバザーが開催されました!

愛知県豊川市の「アムクラフト」さんでは、2011年11月19日(土) ・20日(日)の2日間、岐阜県内のキャンプ場でクラブキャンプ大会を開催されました。
その中で、東日本大震災復興支援の為のチャリティバザーを開催して頂きました。
参加ユーザーさんの持ち寄りによる品々(例えば、菜園でとれた野菜や銀杏等)やアムクラフトさんの提供の品々をバザー形式で販売。
その売上金を支援プロジェクトへ寄付して頂きました。(何と、¥44,844-にもなりました!)

イベント名;第2回 アム・クラフト倶楽部 懇親会
開催場所:福岡ローマン渓谷キャンプ場(岐阜県)
参加人数: 34ご家族(日帰り含む)

IMG_0077.jpg アムキャンプ


支援車の設置状況

現在、支援用のキャンピングカーの貸出しは、宮城県を中心に行われております。
貸出し先は当初、被災者の一時的避難所(仮設住居)としておりました。
その後、仮設住宅の供給が進み、避難所も順次閉鎖されていきました。
貸出し車はその役目を、「被災者の自立支援」の為の小屋や、ボランティアさん達の仮眠所、移動事務所等に変えております。

マイクロバス8:19 南三陸町2

現在の貸出し先はこちら
プロフィール

支援チーム

Author:支援チーム
一般社団日本RV協会(JRVA)「東日本大震災復興支援プロジェクト」チームの活動記録です。
JRVAでは「キャンピングカーを使った復興支援」を行ってます。
大規模な災害が発生した場合には「キャンピングカー」が持つ特性=車内で「寝る食べる」といった生活が出来る事=が有用だと認識されはじめました。
JRVA会員から提供されたキャンピングカーを被災地に送り込んでおります。

http://jrvasienproject.web.fc2.com/

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